うちでもやってみたい!LEDイルミネーションの注意点

ちょっとした工夫で目を引くイルミネーションに

特にクリスマスの時期などを中心に、商店などのみならず、最近では各家庭でも庭先にあでやかなイルミネーションをともすことが多くなりました。美しく彩られた幻想的な世界は、目にした方をあっと言わせることでしょう。電気代などの維持コストも、LEDになったことで手が届き易くなったといえます。ただ、思うままにつければいいというものではありません。特になれないうちは手広くしすぎて視覚的な印象を損ね易くなりがちです。初心者が始めるにはどのような点に注意が必要か見ていきましょう。

一気に増やしすぎず、まずは小規模からスタート

基本の基本ですが、初めの一歩から壮大にしすぎると頓挫します。最初は庭先の一角を装飾するくらいの感覚のほうが良いでしょう。施工作業は当然明るいうちに行うのが基本ですが、いざ夜になって照明を灯してみると、思っていた通りにならないことも珍しくありません。微調整はどんな作業でも必須です。照明の間隔やコードのちょっとした位置などで印象が大きく変わります。照明を増やす際にはメーカーが異なるものに手を出さないようにしましょう。同じ白1つでも色味が異なると光の目立ち方が違ってしまいます。また色数も増やしすぎると見苦しくなりかねないので、最初は2色程度からスタートすると良いでしょう。

アニメーションも取り込みすぎない

ただ連続点灯しっぱなしというものから、点滅を繰り返したり、まるで光がケーブルを移動していくように点滅していくもの、雫が垂れるように上から落ちてくるような点滅をするもの、メーカーもいろいろな工夫を凝らして様々な商品を用意しています。点滅のリズムなどが違うと見苦しくなるので、この場合もメーカーを揃えるか、可能なら色違いのものも1つに接続できると点滅の時間差をなくすことが出来ます。どれもこれも点滅、だと印象がぼやけがちになるので、点灯しっぱなしのものと点滅系のものはバランスよく配置できると良いでしょう。

LEDライトパネルは低い電圧でも発光するので、パネルが高温になることなく低熱で光を照射できるのが特徴です。